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あそびは子どもの発達を幅広く助けます。様々なあそびや質の良い玩具に出会うこと、そして自らの体験を通し、感じ、考え、学ぶことが大切だと思います。あそびから子どもたちは、創造性や社会性、思いやりなど目には見えないけれども大切な力が育っています。


食事は乳幼児の成長にとって欠かすことができません。園では超減農薬のお米、昆布やかつおなどのだしにもこだわり、またお子様にできるだけ旬のものを食べていただけるよう考えています。園で育てた食材を取り入れたり、クッキングも行い、食に対する関心も高めています。


コット(簡易ベット)を使用しています。コットは床上に直接布団等を敷くのと違い、床との間に約10cmの空間を作ります。夏期は、メッシュシートから涼しい空気を入れ、冬期は毛布等を掛ける事により暖かい空間を作りだします。夏期のあせもやほこりの吸飲の軽減につながります。
 また、SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐため、睡眠中に0歳児は5分に1回、1、2歳児は15分に1回、3、4歳児は1時間に1回の呼吸チェックを行っています。


良い絵本にたくさん出会ってほしいと願い、保育の中に取り入れています。現実の世界とファンタジーの世界を行き来する中で心が豊かになり、情緒の安定につながります。また、人の話を聞く力が身に付き、集中力、想像力が養われます。
 毎月2回、貸し出し図書も行っています。


内科検診は年2回(乳児年3回)、歯科検診は年2回、嘱託医により園で行っています。結果については
園指定の結果用紙にてお知らせします。

嘱託医  内科・・・秦診療所     075-694-6070
     歯科・・・長谷川歯科医院  075-662-1600

ぎょう虫検査は、年1回行っています。
集団生活を行う上で、予防接種は受けておいて下さい。また、受けられた際は担任までお知らせ下さい。
※発熱、熱中症などの対策としてOS-1(経口補水液)を常備しております。